プライメックスキャピタル キャスコ 第7回口頭弁論 原告準備書面提出

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2010年10月18日

プライメックスキャピタル キャスコ 第7回口頭弁論 原告準備書面提出




事件番号 平成22年(ワ)第2号

不当利得返還 請求事件

原 告 ** **

被 告 株式会社プライメックスキャピタル


      準  備  書  面

 
                平成22年10月15日


松山地方裁判所 西条支部C係 御中


               原告 ** ** 印


 平成22年10月7日付け、

被告訴訟代理人提出の準備書面での主張につき

原告は、被告による自己矛盾の無効な主張であると主張する。



1、平成22年10月7日付け、

 準備書面と共に被告から御庁に提出された

 乙7号証から乙9号証30までの全40枚にわたる書証によると

 *子氏名義で振込弁済が行われた

 被告弁済金受領用銀行口座は、すべて


 中国銀行 岡山駅前支店 普通 1515860

 (株)プライメックスキャピタル 大阪支店


 となっているが

 本来、被告が顧客債務者に対し広く通知使用しており

 原告名義で振込弁済が行われた、弁済金受領用銀行口座は


 三菱東京UFJ銀行 大阪駅前支店 普通 0054955

 (株)プライメックスキャピタル 大阪支店

 である。



 通常、貸金業者が顧客債務者に

 広く通知使用している弁済金受領用銀行口座を

 顧客債務者が、異なる銀行、異なる口座

 異なる振込名義に変更する場合

 債権者である、当該貸金業者の了承が

 必須である事はいうまでもない。


  また、現実に、原告が被告の弁済金受領用銀行口座と

 振込名義を変更し弁済したものを

 被告が正規の弁済として了承し、受領し

 完済を承認したからこそ、被告が原告に対し

 基本契約書の返還を、既に行ったのである。


2、被告訴訟代理人提出の

 2010年10月7日付け準備書面によれば

 「 通常、債務者本人の名義で送金されるものであるが

 訴外*子氏が敢えて自らの名義により振込送金してきたのは

 少なくとも原告代行者として送金する意思ではない旨

 意思表示しているものと解される。」とあるが

 通常、世間一般常識によれば、あるいは基本契約書によれば

 基本契約書上に名前の無い*子氏が

 通常と異なる銀行、通常と異なる口座

 基本契約書と異なる名義で弁済金を振込む行為には

 当該貸金業者である

 被告(株)プライメックスキャピタルの

 了承ありき、指示ありきという事は明白である。


 ゆえに、今回被告主張の案件は

 当然の事ながら被告側の、当時担当者からの強要指示により

 通常と異なる銀行、通常と異なる口座、通常と異なる名義にて

 弁済金を、いわば強制的に振込まされたものである。

 よって「 訴外*子氏が敢えて自らの名義により

 振込送金してきたのは少なくとも原告代行者として

 送金する意思ではない。」

 という被告主張は当たらないのである。



結語、

 今回の被告主張の、弁済金振込名義を*子氏に変更し

 被告大阪支店の名義振込口座を

 なぜか大阪支店より遥かに遠い岡山県にある

 中国銀行岡山駅前支店口座への振込に変更するよう強要し

 指示したのは、被告既提出( 平成22年2月25日 )の

 基本契約書書証検印欄に検印のある

 当時担当責任者であった、被告会社社員「 野間氏 」であり

 当時、リストラにあい支払いが遅れ気味であった原告に関し

 基本契約書上に氏名が無く、連帯保証責任も無い*子氏に対し

 基本契約書条項の公正証書作成による

 強制執行差し押さえを盾に、威迫し、強要し、指示したものであり

 被告会社社員「 野間氏 」強要指示によって

 伊予銀行「 お振込み券 」を使用し

 契約途中であるにも関わらず

 基本契約書上に無い振込名義である*子氏名義に

 振込名義を変更し、通常と異なる銀行

 通常と異なる口座に振込入金をしていたのは

 ほかならぬ原告本人であり

 不当利得返還請求権は存在するのである。


 また、そもそも被告強要指示に従って

 *子氏名義での弁済をし、完済をしたのに

 今回のような被告主張により、原告が損害を受けるとすれば

 被告が原告を、あらかじめ故意に陥れようと仕組んだ

 詐欺行為であり、悪質で、正義に反し

 信義則に反する事であり

 被告の権利の濫用に該当するという事ができる。

 そして、被告による自己矛盾の無効な主張であるともいえる。

 よって原告は、原告主張のとおり

 満額での早期判決を求めるものである。

 尚、その他原告が明らかに認める以外の事実は全て争う。

                    以 上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★あとは、裁判長がどう判断するか・・・ですが、

 前々から被告側が、

 書証を出すように準備書面で仕向けていたので、

 被告訴訟代理人弁護士が、僕の思惑通り、

 墓穴を掘る書証を提出してくれたので、

 その相手側証拠を逆手に取って、僕の有利になるように、

 弁論を展開してみました。

 僕としては、「 してやったり!! 」というところです。(^_^)v

 しかも、わざわざ岡山県の駅前支店から、

 通帳記載したものを40枚も!!(^_^;)

 被告訴訟代理人弁護士さん、ごくろうさんです!(^_^)v

 和解を拒否しようかな?(^_^)

 このまま高松高等裁判所に上がるのもアリかしら?(^_^;)


★2010年10月25日追記、

 10月25日、松山地方裁判所西条支部の、

 担当書記官に電話して、

 相手被告プライメックスキャピタル( キャスコ )の、

 和解案への返答具合いを問い合わせたところ、

 まだ返答が無いとのことでした。(^_^;)

 10月22日返答期限だったのですが、

 プライメックスキャピタル( キャスコ )は、

 裁判長の心証を悪くして、

 ますます自分で自分の首を絞めていますね。(^_^)



山下勝利
               
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