プライメックスキャピタル キャスコ 第7回口頭弁論 被告準備書面到着

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2010年10月18日

プライメックスキャピタル キャスコ 第7回口頭弁論 被告準備書面到着




平成22年(ワ)第2号 不当利得返還請求事件

原 告 ** **

被 告 プライメックスキャピタル


        準  備  書  面

                  平成22年10月7日

松山地方裁判所 西条支部C係 御中



           被告訴訟代理人

           弁護士 金 本 恒 二 郎

           電 話 **−****−****

           FAX **−****−****


被告主張の補充

1、損失の帰属性主体について 主位的主張

  乙第7号証「 預金通帳 」( 抜粋 )、乙第8号証1乃至8

各「 一括記帳のお知らせ 」( いずれも抜粋 )及び乙第9号証1乃至30

各「 ブルーフリスト 」( 各日1項目抜粋 )の各記載内容によれば

原告実母である訴外***子氏( 以下「 *子氏 」という )が

本件取引2につき遅くとも

平成18年4月26日( 同翌月1日限りの返済分 )以降

平成21年9月7日完済に至るまで

被告に対し振込送金していた事実を確認できる。


殊に、各「 ブルーフリスト 」の内容からは、

伊予銀行**支店から送金されていた事実が判明している。

 なお、通常、他人の債務をその債務者の使者として

振込代行により返済するという場合

返済資金の出所如何によらず

( これは債務者と代行者との内部関係如何によるものである )

債務者本人の名義で送金されるものであるが

訴外*子氏が敢えて自らの名義により振込送金してきたのは

少なくとも原告代行者として送金する意思ではない旨

意思表明しているものと理解される。


この点、原告におかれては

前回弁論準備手続期日( 電話会議 )において

原告自身が「 基本的には伊予銀行**支店だけを利用していたが

**支店を利用して振込返済したこともある 」)と

説明していた内容とは齟齬している。


 また、原告平成22年8月31日付準備書面1頁に

「 伊予銀行ATMを使用し、・・・ATMにおいて紙製の

「 お振込み券 」を使用して被告に対する全ての弁済を行った 」

とある主張内容とも齟齬している。


ここに「 お振込み券 」とあるのは、特定人から特定人に対し

反復継続して送金をなす場合に

その都度「 振込人 」「 受取人 」各欄に

所定事項を記入する手間を省略するために銀行が発行するカード

(「 振込カード 」などとも呼称される)を

指しているものと思料されるが

そうすると、原告主張どおりであれば

乙第7乃至第9号証の各送金者欄

( 乙第7号証では入金時の「 お払戻し金額 」欄

乙第8号証では入金時の「 摘要 」欄

乙第9号証では「 フリコミイライニンメイ 」欄 )

には原告氏名が記載されて然るべきところである。


 被告にあっては、もはや、送金手続者の筆跡を確認すべく

調査嘱託ないし送付嘱託申立てを行う必要もないと考えている。


 因みに、遅くとも平成18年4月26日以降

専ら訴外*子氏が自らの計算において

送金を続けてきたという場合

本件取引を一連換算すべきであるという

原告主張に立ったとしても

原告におかれ不当利得返還請求権を取得される余地はない。


何故なら、原告が訴求額算定根拠とされている

甲第3号証「 利息制限法による計算書 」によれば

現在累積しているとされる過払金( 元金187万1,587円 )は

いずれも、平成19年4月25日以降の返済

( いずれも訴外*子氏の送金にかかるもの )から

発生したものばかりだからである。


 以上により、そもそも原告におかれ

不当利得の要件に該当すべき

「 損失 」が発生していないところ

加えて二重払の可能性や事後求償問題を

回避するためにも

本件訴訟は速やかに棄却されるべきものである。


2、貸付取引の連続性、個別性について

 ( 原告準備書面1項に対する反論を含む )

 次回準備書面において、詳細主張する予定である。


 なお、本準備書面において引用している書証は

大部に及ぶことと、不鮮明による判読不能を回避するため

御庁に対しても郵送にて送付する予定である。

                    以 上


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★2010年10月12日、郵送にて

 相手被告(株)プライメックスキャピタル( キャスコ )

 訴訟代理人弁護士

 金本 恒二郎( かなもと・つねじろう )弁護士より、

 郵送にて送付されて来た、

 第7回口頭弁論用準備書面です。


 都合の良い事に、被告銀行口座の通帳記録のコピーも同封してくれた、

 40枚もある書証でした!(^_^)v


 僕の場合、一般的な過払金返還請求訴訟と少し違い、

 支払い途中から、

 プライメックスキャピタル( キャスコ )の指示により、

 基本契約書に氏名記載が無く、連帯保証責任も無い、

 実母*子の名義で、

 最終弁済まで振込返済をして完済をしているので、

 被告訴訟代理人弁護士は、

 そこを突いて来た訳です。(^_^;)


 でも、それは僕の思うつぼでした。(^_^)v

 のちほど、僕がすでに提出した準備書面もアップします。(^_^)v


★ちなみに文中「 齟齬 」とは

 「 そご 」と読みます。(^_^)v

 [ 名 ]( スル )物事がうまくかみ合わないこと。

 食い違うこと。ゆきちがい。

 「 両者の意見に―をきたす 」「 計画が―する 」




山下勝利
               
よりそいホットライン1 よりそいホットライン2 武富士トラスト        武富士トラスト合同会社( Kawa1合同会社 )                                         〒106−0047 東京都港区南麻布2丁目12−3( NTT104に電話番号登録無し )                                    武富士本社自社ビル                          平成4年5月本社ビル新築 〒163−8654東京都新宿区西新宿八丁目15番1号 武富士本社自社ビル   東京都新都庁や東京ドームホテルを手がけた建築家、丹下健三氏の設計という本社ビル。                                                               (画像クリックで拡大) キャスコ大阪本社         平成元年5月本社ビル新築、大阪市中央区淡路町2丁目4番1号                                プライメックスキャピタル(キャスコ)元本社・自社ビル                                       (画像クリックで拡大) キャスコ本社 上山ビル    〒542−0081 大阪市中央区南船場2−1−3 上山ビル3F                                     プライメックスキャピタル(キャスコ)本社(3F)・大阪支店(2F)                                         (画像クリックで拡大) プライメックスキャピタル(キャスコ)東京支社     〒105−0003東京都港区西新橋2−7−4 CJビル9F                              プライメックスキャピタル(キャスコ)東京支社・新橋支店                                   
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