武富士 第2回口頭弁論 準備書面

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2010年07月28日

武富士 第2回口頭弁論 準備書面




平成22年(ハ)第91号

          正 本

不当利得返還請求事件 第2回口頭弁論

原告 ** **

被告 株式会社 武富士


      準  備  書  面



                平成22年 7月28日



四国中央簡易裁判所 民事係 御中

                原告 ** ** 印



過日、2010年7月26日

被告株式会社武富士より原告あて

電話にて和解申し込みがありました。

御庁、四国中央簡易裁判所に対し

和解裁決の申請があったかと思われますが

原告は承諾する事ができませんので、和解は拒否致します。



【 被告からの和解条件提示経緯 】

 2010年7月26日( 電話 )

1、当初、10万円での和解を提示。

2、原告が文句を言うと、14万円を提示。

3、支払いは、来年2011年1月14日になりますとの事。



和解拒否の理由

1、被告株式会社武富士は、忙しい事を理由に

 第2回口頭弁論期日直前の

 2010年7月26日に原告あて電話をかけ

 一方的に電話口にて口頭でまくしたて

 到底受け入れ難い和解条件の提示を行い

 交渉し、勝手に結論付けた。


 原告は、第2回口頭弁論期日2日前という

 期日目前での判断を迫られており

 仮に、口頭で和解条件を承諾していたとしても

 高齢の老人に対し、正常な判断の時間を与えず

 威迫し、切迫した錯誤の承諾である。


2、一般世間での常識では

 支払いを来年まで待ってもらえるならば

 満額お支払い致します。

 即日お支払いしますので、まけて下さい、減額して下さい。

 が常識であるところ、

 被告は

 本当なら法定金利5%込み184,632円

 お支払いしなければなりませんが

 44,632円まけて減額した上に

 来年2011年1月14日まで待って下さい。

 と一方的被告利益の和解条件を提示しているのである。

 原告は到底受け入れる事はできない。


3、被告株式会社武富士は

 2010年3月期 第3四半期 決算報告において

 営業収益     953億2,600万円

 営業費用     678億9,100万円

 営業利益     274億3,500万円

 経常利益     273億6,400万円

 税引前当期純利益 199億7,100万円

 当期純利益    196億8,100万円


 以上の利益報告を行っている。


 年金暮らしで、爪の先に火をともすようにして日々暮らし

 家庭の事情で、ひ孫の養育をしながら面倒を見て

 先日、愛媛県立ガンセンターにおいて

 肺ガン手術を行ったばかりの

 夫の看病をしている高齢の原告が

 何故、巨大企業の餌食にならなければいけないのであろうか。

 原告にとっての減額分44,632円

 ひいては184,632円は

 原告一家の命にかかわる金銭と言わなければならない。

 よって、原告は和解条件は承諾できない。


4、金融庁提出の

 武富士EDINET有価証券報告書 2009−6−29

 において被告株式会社武富士は


 日本公認会計士協会が平成18年10月13日に公表した

 「 業種別委員会報告第37号

 消費者金融会社等の利息返還請求による

 損失に係る引当金の計上に関する監査上の取扱い 」

 に基づき利息返還損失引当金の算定を行っており

 当第3四半期において再度保守的に見直しを行い

 第3四半期会計期間で1,863億20百万円を繰入れ

 当期末には4,033億57百万円の残高となっております。

 との記述もあり

 「 利息返還請求による損失に係る引当金 」が

 4,033億5,700万円もの余剰残高金があるのであるから

 原告は、法定利息込みの満額和解を求めるものである。

 あるいは、即座に結審判決を求める。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

*画像をクリックすると、拡大して見られます。

【 武富士 2010年3月期 第3四半期
     決算説明 決算概要 営業の状況 】

武富士 2010年3月期 第3四半期 決算 表紙1

武富士 2010年3月期 第3四半期 決算 1

武富士 2010年3月期 第3四半期 決算 2


【 金融庁提出 武富士EDINET有価証券報告書
     2009-6-29( 全133ページ )】
武富士 EDINET 有価証券報告書 表紙1

武富士 EDINET 有価証券報告書

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★本日、2010年 7月28日10:00より、

 四国中央簡易裁判所において、

 武富士の第2回口頭弁論に出廷して来ました。

 一昨日、武富士より電話で和解交渉があって、

 その時の一方的提示和解金額が、

 14万円であったにもかかわらず、

 今日、簡易裁判所へ出廷してみると、

 「 武富士の方から、

 10万円での和解裁決申請が来ています。」と言われて、

 「 唖然! 」Σ( ̄□ ̄ノ)ノビックリ!

 電話の最初は10万円であったものが、

 最終14万円で一方的に電話を切って、

 イザ期日に出廷してみると、

 裁判所には10万円で和解裁決申請。

 まったく武富士という会社は、

 4,000億円もの過払い金支払い金を用意しておきながら、

 原告が年寄りのバアサンだと見ると、

 かさに掛かって潰しにかかる、

 武富士は、とんでもない非人道的詐欺会社です!!


★四国中央簡易裁判所は、

 今日、和解で結審しようとしていたみたいですが、

 上記、準備書面と、

 2010年3月期 第3四半期 決算報告のコピー、

 金融庁提出 武富士EDINET有価証券報告書

 2009−6−29のコピーを、

 提出して和解拒否したため、

 この書類一式を武富士に特別送達で送って、

 再度公判を開かなければならなくなったようです。

 次回、第3回口頭弁論期日は、

 2010年 9月 8日です。


★追記

 まかり間違って、武富士が控訴をした場合、

 上級審は、松山地方裁判所西条支部になると思われますので、

 ちょうど、僕自身の、

 プライメックスキャピタル( キャスコ )の裁判と、

 同じ裁判所になり、

 一石二丁になります。( 控訴しろ! )(⌒▽⌒)ノ




【 武富士 2010年3月期 第3四半期
  決算報告 pdf 】
ダウンロード


【 金融庁提出 武富士EDINET有価証券報告書
  2009−6−29 pdf 】( 全133ページ )
ダウンロード



山下勝利
posted at 19:33
カテゴリー:過払い金
エントリー:武富士 第2回口頭弁論 準備書面
               
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