プライメックスキャピタル( キャスコ )信託終了

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2010年02月20日

プライメックスキャピタル( キャスコ )信託終了



プライメックスキャピタル( キャスコ )が、

オリックス信託銀行に信託していた、

50億円の信託契約が、

2010年 2月15日に終了したようです。



【 格付け対象信託受益権 】

信託の名称第一回     キャスコ貸付債権信託優先受益権

金額           50億円

委託者兼サービサー    キャスコ

受託者          オリックス信託銀行

バックアップ・サービサー クレディア

スペシャル・サービサー  芝綜合法律事務所

裏付け資産        キャスコが保有する消費者向け貸付債権

信託設定日        2002年 1月25日

信託終了日        2010年 2月15日

償還方法 2005年 4月以降3カ月毎のコントロールド・アモチゼーション

( 早期償還事由発生後は月次パススルー償還 )

格付けAA−

信用補完等超過担保、現金準備

備考格付けは、信託終了日までに優先元本が全額償還され、

期日通りの配当がなされる可能性を評価したものである。


【 プライメックスキャピタル( キャスコ )信託 pdf 】
ダウンロード



【 発行の概要 】

@本件は、受託者をオリックス信託銀行とする信託の優先受益権に、

 予備格付けを付与したものである。

Aキャスコは信託契約に基づき、オリックス信託銀行に対して、

 2002年 1月25日に貸付債権約64億円の信託譲渡を行う。

 当該信託譲渡は、債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律

 に基づく登記により第三者対抗要件が具備される。

Bオリックス信託銀行は、キャスコが現金準備金

 ( 4カ月分の優先受益権配当、信託報酬、

   バックアップサービサーフィー及び諸費用等 )

 及び貸付債権を信託した後、受益権を優先受益権と劣後受益権に分割する。

Cキャスコはサービサーとして貸付債権の回収を代行し、

 回収金を毎月2回オリックス信託銀行に引き渡す。

Dキャスコは、2005年1月までをリボルビング期間とし、

 債権の追加信託を行う。

 オリックス信託は、各信託計算期日

 ( 2002年4月以降毎年7月、10月、1月、4月の各15日 )において、

 優先受益権の収益配当を行う。

Eオリックス信託銀行は、アモチゼーション期間における各信託計算期日

 ( 2005年4月以降毎年7月、10月、1月、4月の各15日 )に、

 優先受益権の収益配当・元本償還を行った後、

 一定の基準が満たされる限りにおいて、

 必要な現金準備額を控除した資金をもって劣後受益権への収益配当を行う。

 サービサー破綻等の早期償還事由が発生した後は、

 劣後受益権への収益配当は停止され、

 優先受益権は月次パススルー方式にて償還される。


【 サービサーの能力 】

キャスコは大阪に本社をおく融資残高約562億円( 2001年9月末 )の

中堅消費者金融会社であり、

有人支店51店舗、自動契約コーナー95店舗を有する。

1962年に創業し、1983年に貸金業登録をしている。

R&I は、債権回収・管理体制からみて、同社が本件のサービサーとして

充分な能力を有しているものと判断している。


【 プライメックスキャピタル( キャスコ )信託2pdf 】
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山下勝利
posted at 00:01
カテゴリー:過払い金
エントリー:プライメックスキャピタル( キャスコ )信託終了
               
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