業者の分断主張( 個人訴訟 )

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2009年12月10日

業者の分断主張( 個人訴訟 )



「 分断を主張された 」

訴訟で良いです。


当然、業者はそれを主張します。

私自身、多重債務者救済団体で、

サポートスタッフとして、活動していますが、

あなたと同じような人を、裁判活動までサポートしてきました。


当団体では、空白期間6年、8年の人も勝訴した実績があります。

法廷での大争点はもちろん、分断か一連かだと思いますが、

以下の判例を、準備書面等に組み入れて頑張ってください。


【 一度完済後の取引( 一連一体の取引 )】


判例、1

被告との契約中、途中2度の完済歴があるが、

同一当事者間での契約は、940日間の取引不在期間があっても、

期間が空いていると言うそれだけの事情で、

従前に取引によって発生した過払い金を、

新たな借入元本に充当する事が、

信義則上是認出来ない程の、特段の事情とは言えない事から、

別個な取引と言う事は出来ない。

( 大阪地裁平成17年1月25日判決 )


判例、2

取引に5年9ヶ月間もの空白期間がある場合でも、

消費者金融における顧客にとって過払い金が、

いつどれだけ発生しているのかと言った事実を認識する事は、

困難であり、過払い金に係る不当利得債権の権利行使や、

相殺の意思表示を期待する事は困難であり、

当然充当を認めないと、

「 利息制限法に違反する高利の利得が放置される事になって、

  結果的に利息制限法1条の規定の実効性を害する 」

事を理由に当然充当を認めた判決

( 神戸地裁平成17年11月7日 )


判例、3

さらには、9年9ヶ月間の空白期間がある事案でも、

上記判決と同等の理由で当然充当を認めた判決が出ている。

( さいたま地裁平成17年12月26日 )



( 一連一体の取引 )に関する情報は、ネットに数多く存在するので、

他にも情報収集してください。

裁判は情報力の勝負です!

いかに自分に有利な情報を書面に取り入れ、

自分の言葉として反論できるかです。

一連と分断では過払い金は大違い、

その為には上記は絶対知識、頑張ってください。


YAHOO知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/
qa/question_detail/q1220383862
north_redwingさんベストアンサーより引用。



「 判決要旨 」

繰り返し金銭の借入と返済をすることを予定した基本契約が締結され、

同契約に基づいて行われた継続的な金銭消費貸借取引においては、

同契約に基づく債務の弁済は、

各貸付ごとに個別的な対応関係をもって行われることが、

予定されているものではなく、

基本契約に基づく借入金の全体に対して行われるものと解される。


当事者間の本件取引は、取引開始当時の時点で取り交わされた、

継続的な金銭消費貸借取引にかかる基本契約に基づいて行われた、

一連の取引であるというほかないから、

制限利率での引き直し計算を行うにあたり、

本件取引全体を通じて一連計算を行うべき。


約2年4ヶ月の空白期間( 分断 )があったとしても、

基本契約の延長線上で行われる、一連一体の継続的取引である。


【 プライメックスキャピタル( キャスコ )敗訴判決 】
東京地裁H21・12・24判決


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山下勝利
posted at 00:00
カテゴリー:過払い金
エントリー:業者の分断主張( 個人訴訟 )
               
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